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「堀米庸三展」遊学館で開催

現在、河北町紅花資料館となっている旧堀米邸。堀米家は地域の名主を代々勤め、豪農商としても活躍した名家でした。堀米家9代目当主の三男であった庸三氏(1913-1975)は、1937年に東京帝国大学文学部西洋史学科を卒業。1941年に神戸商業大学予科講師、翌年に教授に就任。1947年に北海道大学文学部助教授、1951年に教授就任。1956年に東京大学文学部教授に就任。1958年ハーバード大学に滞在。1969年には東京大学文学部長、学園紛争の処理にあたり、1973年東京大学を退官し名誉教授となりました。

今年没後50年の節目となることから、山形県立図書館「遊学館」にて、山形大学名誉教授の松尾剛次先生よる講演会が開かれます。

【お申込み方法】遊学館のホームページのお申込みフォームよりお申込みください。

日時:令和8年3月1日(日)午前10時~正午

会場:山形県生涯学習センター 遊学館(3階 第1研修室)

講師:山形大学名誉教授 松尾 剛次(まつお けんじ)氏

内容:縣人文庫『堀米庸三 没後50年』講演会 「堀米庸三と私」

   第1部「堀米庸三と西欧中世宗教史研究 -日本中世宗教史研究に与えた衝撃-」

   第2部「日本における中世宗教史研究 -堀米庸三を超える試み-」

   定員:先着100名 聴講無料