日本酒 和田酒造

河北町の豊かな自然と、地元の方々の熱い想いが詰まった酒蔵「和田酒造」。
江戸中期である寛政9年(1797年)の創業から、200年以上にわたってこの地で酒造りを続けています。

酒造りの根幹を支えるのは、米・水・空気の三拍子と、それを活かす「人」の力です。肥沃な大地で育まれた地元の米、万年雪をいただく月山の伏流水、そして冬の清らかな雪がもたらす冷涼な空気。この最高の自然条件のもと、代々地元の蔵人が、河北町への愛と誇りを込めて酒造りを行っています。
現在は、社長兼杜氏の和田茂樹さんを中心に、奥様の弥寿子さんが研究開発を担い、伝統に革新を吹き込みながら、蔵の進化を支えています。
特筆すべきは、その希少性です。製造される日本酒の約8割が山形県内で消費されており、県外では滅多に出会うことができない「知る人ぞ知る地元の味」です。少量高品質を貫き、地域に根差した精神が宿る「あら玉」は、まさに河北町の風土そのものです。
和田酒造の日本酒は、町の酒屋さんや道の駅、紅花資料館、和田酒造公式サイトなどで購入できます。
定番から季節限定酒、スパークリングまで、地元でしか味わえない希少な一献をぜひお試しください。



| 住所 | 〒999-3511 山形県西村山郡河北町谷地甲17 |
| 電話番号 | 0237-72-3105 |
| メールアドレス | info@aratama-wada.com |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 公式サイト | https://aratama-wada.com/ |
| 見学 | 可 (10月末~3月までは午後のみ) ※3日前までにお電話でご予約をお願いします。 |
アクセスマップ

社長兼杜氏の和田茂樹さん 和田酒造の一人娘である奥様と大学の発酵学研究室で出会い、酒造りの道へ。九代目として、伝統を受け継ぎつつも新たな商品作りも行いながら、河北町に根差した酒造りを行っています。