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特別な紅花染め体験を開催します

紅花の花びらをあつめて作られる紅色の染料「紅餅(べにもち)」は、江戸時代のころ山形県の特産品でした。当時の紅餅の価値は、米の100倍、金の10倍と言われたほど高値で取引され、山形県の経済に欠かせないものでした。なんと現在も江戸時代と同じ方法で紅餅を作っているんです!その貴重な紅餅を十分に使ってオリジナルストールを染める体験会を紅花資料館にて開催いたします!!

講師には、40年以上紅花染めを生業としている「紅花染処 鈴正(すずまさ)」の店主・鈴木孝男氏をお招きします。自然のものだけの材料にこだわった独自の染色方法のお話を聞きながら一生モノのスカーフを制作してみませんか?

紅花からは紅色と黄色2種類の色が出ます。今回の体験会では、紅色・黄色のほかに、藍色もご用意いたします。黄色に染めてから紅色を掛け合わせるとオレンジ色に、藍染めをしてから紅色を掛け合わせると紫色のスカーフを染めることができます。※藍染めは時間の都合上、講師の方で先染めしておいたものをお渡しします。

スカーフの生地にはしっかりとした襦袢生地を使用しますので、長く使っていただくことができます。さらに、特別サービスとして紅花から作られた昔ながらの口紅をお試しいただけます!

日時
2026年3月20日㊎・㊗ 13:00~16:00
会場河北町紅花資料館

山形県西村山郡河北町谷地戊1143
0237-73-3500
参加費18,000円(1枚)
持ち物特になし 汚れの気になる方はエプロン